what’s "amaneca" アマネカ®とは

サイズが変えられるアマネカなら、あなたの愛書のほぼすべてに使えるかも。文庫~A5まで!元祖フリーサイズのブックカバー(特許登録)

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体型違いにも対応する「キモノ」。さまざまなモノを包む「フロシキ」。
そんな古き良き日本文化から生まれたアマネカシリーズ!
折り線&バンドでサイズが変えられる、画期的なブックカバーです。

文庫からA5判、菊判まで対応!!

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詳細詳細寸法
【よこ表紙+背表紙+裏表紙=220~350(AM-V2Nは330)mm
【たて】148mm(文庫判)~220mm(菊判)

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アマネカは「面ファスナー」を一切使わず、伸縮バンドで固定
面ファスナーの寿命に左右されず、長くご使用できます。!


◎アマネカ、アマネカ・スターは劣化しにくい高級非ゴム系ストレッチ使用。
アマネカ・ビビNは交換可能なゴムバンド使用。


注)「面ファスナー」は一般的に(株)クラレの登録商標である「マジックテープ」と呼ばれています。

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使い方が難しそう・・・という心配は無用です。
『え!?こんなにカンタンなの?』と驚くほど簡単で、ホールド感も抜群!

使い方はたったの4ステップ!!(例:アマネカAM01)

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①広げる      
本の高さを確認し、
折る位置を決めます。

②下部を折る    
折りガイド線に合わせ、
下部を外に折ります。

③サイドを折る   
両サイドを内側に折り、
ベロを挟み込む。

④バンドをかける
バンドを外側にかけて
完了!

 

 

 

 

従来式ブックカバーの問題点とアマネカが解決した点

本って、サイズがいっぱい!

book-tumi.jpg書籍の規格サイズは、原紙を何分割に断裁されるかで決まりますが、原紙のサイズは製紙メーカーによっ ても多少差異があり、また裁断機の性能や加工によってもまた変化するため、書籍のサイズは出版社によって微妙に異なります。

同じ「文庫」というサイズでも、出版社によって多少のサイズ違いがあったりするんです。また日本はA判というドイツ工業規格で決められた国際的にも標準規格のほか、江戸時代の公用紙 であった美濃紙に由来するB判という規格以外に、新書判、コミックサイズ、四六判、上製本(通称ハードカバー)、菊判など様々な紙の規格サイズが混在しています。

またミリオンヒットとなった村上春樹さんの「1Q84」(新潮社)は上製本に近いサイズなのに、なぜか上製本より数ミリ大きかったりと、書籍のサイズはけっこう複雑です。

ブックカバーが選べない!

am_nayamu.jpgこれだけサイズが多いと、自分の読んでいる本がどの規格か分からないですよね。しかも、普通はブックカバー1つに対して対応するのは一つのサイズ。う~ん、ブックカバーが選べない・・・。

例えば、新書判の「バカの壁」 (養老孟司著・新潮新書) を読んだ後、文庫判の名著「竜馬がゆく」(司馬遼太郎著・文春文庫)を読んで幕末に思いを馳せた後、久々に魔法の世界へ行きたくなり・A5判の「ハリー・ポッターと 賢者の石」(静山社)を手にとって読む。

こんな時、ブックカバーは「新書用」と「文庫用」と「A5用」が必要。書籍のサイズに合わせて3つの ブックカバーを用意するのは中々難しいですよね。

アマネカはひとつで解決。

am_tariru.jpgたくさんのブックカバーを買うのは大変。
よく行く古本屋さんではカバーを掛けてくれないし、本棚に入っている蔵書を電車で読みたい時にも、合うサイズのブックカバーがない。

こんな愛読家たちの長年の悩みを解決したのがこの「アマネカⓇ」シリーズ。

特許出願済のフレキシブル構造で色々な規格サイズに対応します。

日本文化には「ひとつで事足る」というアイテムが多くあります。

例えば、多少太っても痩せていても大丈夫な「着物」。
それに「風呂敷」。1枚で色々な物を包んで運んだり贈ったりできる優れ物として古来より愛されてきました。

日本独特の多種規格を、日本ならではの「ひとつで事足る」哲学で解決したのがアマネカの最大の特長です。サイズ別に沢山買う必要がないのでとっても経済的。

flexible(柔軟な)& Sustainable(持続可能)なアマネカは、地球環境にもやさしいブックカバーなんです。

書籍の規格を徹底研究し、様々な書籍サイズに対応。

アマネカには凹凸のある特殊な折り線が数本配されています。
これは出版社による書籍の規格サイズを徹底的に研究し、一般的な書籍サイズである文庫サイズ~A5・菊判に合わせて、簡単にサイズ合わせができるようにしたものです。

厚手の辞書なんかにも対応しちゃいます。

この文庫判~A5判までマルチに対応するフリーサイズブックカバー「アマネカ」をぜひお試しください。


amaneca-logo.gif「アマネカⓇ」というネーミングは、遍(あまねく)=広くたくさんの書籍サイズに対応する     
ブックバーであることから名づけられました。     
また、遍く多くの本好きの方に使っていただきたい、という想いも込められています。     
ロゴマークは、サイズが変えられるというコンセプトから、本のシルエットの中に左と下方向に
     
向かう矢印を配したデザインとなっています。(登録商標)     


<「アマネカ」コンセプト&使い方のムービー>

使い方説明部分: 0:55~1:46